読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

KAI-YOU BLOG

KAI-YOU inc.からのお知らせや、コラムなどの読み物コンテンツを掲載します

文春砲は死か救いか|KAI-YOU magazine vol.92

KAI-YOU magazine

この記事をシェア

f:id:KAI-YOU:20170222193710j:plain

※この記事は2016年2月20日に配信されたメルマガ「KAI-YOU Magazine」をブログ用に編集したものです

こんにちは。プランナーのかよちゃんです。 えー、かよちゃんごとではございますが、皆さまに重要なお知らせがございます。

先週2月18日(金)夜、人気声優・花澤香菜さんと小野賢章さんの熱愛同棲スクープが「週刊文春デジタル」のインターネット生放送「文春砲Live」にて報じられました。

これまでの声優の熱愛や結婚の発表(または報道)といいますと、熱狂的なファンが発狂的名言を残していく……といった一連の流れが多数見受けられました。インターネットに造詣の深いファンが多くいるためでしょう。

かよちゃんはギャルであり、オタクではないので、このようなことにはまったく関係なく知ったこっちゃないと思っていました。しかし、今回の報道を目にすることによって自覚しました。

小野賢章先生が大好きでした。

元々、文春砲の次なる標的は花澤香菜さんということは耳にしておりました。しかし、まさか、小野賢章さんとの熱愛だと誰が予想してたのでしょうか???? 私には一切の予想ができないものでした。まさに天変地異青天の霹靂とでもお伝えすればよいのでしょうか。

そもそも私は、漫画『黒子のバスケ』の主人公である「黒子テツヤ」くんが好きになったことをきっかけに、声優を務められた小野賢章さんもまた尊敬し、ファンの一人として活動を応援しておりました。

キャラクターが好きになったことにより、その役を演じている声優も尊敬し、好きになるという至極平々凡々な感情の流れではあったのですが、今回の一報を受けてはっきりと自覚しました。

これはガチ恋でした。

ガチ恋とは、アイドルや声優等に本気で恋をするオタクとことを指します。私もこの報道に対するファンの反応をTwitterで追う中で知りました。これは紛れもなくガチ恋でした。

知人からの連絡により、本件を耳にした瞬間、ただ呆然としました。ニュース文面を読み上げられる途中で我に返り、「続きを読むのはやめてほしい」とだけ伝えて、一人ベッドに入りました。

そしてこの土日。怒りも悲しみも無く、ベットから二日間起き上がることもままならなくなりました。

ただ鳴るのは私の誕生日を祝ってくれる稀有な友人からの連絡のみ。返信すらもまともにできませんでした。感情が何も浮かばなかったからです。

休日が明けて、本日、出社してぽつりぽつりと同僚やスタッフに今回の二人の話を聞いていく中で、やっといま悲しみの感情が生まれてきました。なぜか朝礼では涙が出そうになりました。

まるで中学生が初めて告白して振られたかのような、長年連れ添った人から突然の別れの告げられたかのような、喪失感。青春時代が終わった自分には、もう二度と味わうことがないと諦めていた感情が蘇ってきているのでした。

これは恋だったのか。話したこともない、認識もされていない相手を勝手に愛していたのか。これほどに私は夢を見るような大人になってしまったのか。いま悲しみとともに自虐的な疑問が止まりません。

ガチ恋のみなさまはどのようにして、このような失恋状況から脱却しているのでしょうか? 

本来であれば、ファンとして、祝福し、二人の今後の活躍を陰ながら応援する立場なのが正しいのではないでしょうか。しかし、私は悲しさ以外の感情しか今も感じないのです。

今回の出来事に対する単純で直感的な悲しみ。そして、自分自身の気持ちに対する驚き、そして幼さ、怒り。文章にすることによって、もう一人の自分が横からいるように様々な感情が湧いてきました。混乱が混乱を生むループ的な状況に陥っています。

今の私から救ってくれるのは一体なんなのでしょうか。

奇しくも現在、KAI-YOU.netにて、AV女優である戸田真琴さんに聞いてみたいお悩みを募集しております。

Twitter@KAI_YOU_ed をフォロー後にメンションまたはDMにて。 ハッシュタグ#戸田真琴の映画コラム

LINE@はこちらから友だち登録をしてお悩みを話しかけてください。 http://line.me/ti/p/@kai-you

ではでは。かよちゃんでした。

KAI-YOU Magazineの登録

KAI-YOU Magazineは毎週月曜19時に配信!

KAI-YOU Magazineの登録はこちら

KAI-YOUの最新情報

友だち追加
広告を非表示にする